JVNDB-2026-033596 | |
flowiseaiのflowiseにおけるコードインジェクションの脆弱性 | |
| 概要 | |
Flowiseは、カスタマイズされた大規模言語モデルのフローを構築するためのドラッグ&ドロップユーザーインターフェースです。バージョン3.1.3より前のCSVAgent(packages/components/nodes/agents/CSVAgent/CSVAgent.ts)では、攻撃者が制御するCSVデータをfile.split(',').pop()で抽出し、そのデータをbase64_string = "${base64String}"の形で直接実行可能なPythonコードに展開してからPyodideを呼び出していました。validatePythonCodeForDataFrame()のデナイリストは、後から生成されたLLMコードのみをチェックしており、この初期コードブロックは検証していませんでした。認証済みの攻撃者は閉じるクォートに続けてPythonコードを挿入し、Pyodideのjsブリッジを利用してNode.jsのchild_processを読み込み、Flowiseコンテナ内でroot権限にて任意のOSコマンドを実行できました。この脆弱性はバージョン3.1.3で修正されています。 | |
| CVSS による深刻度 (CVSS とは?) | |
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CVSS v3 による深刻度
基本値: 8.8 (重要) [NVD値]
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| 影響を受けるシステム | |
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flowiseai | |
本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。 | |
| 想定される影響 | |
・当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 | |
| 対策 | |
ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 | |
| ベンダ情報 | |
GitHub | |
| CWEによる脆弱性タイプ一覧 CWEとは? | |
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| 共通脆弱性識別子(CVE) CVEとは? | |
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| 参考情報 | |
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| 更新履歴 | |
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| 公表日 | 2026/08/04 |
| 登録日 | 2026/09/15 |
| 最終更新日 | 2026/09/15 |



