【活用ガイド】

JVNDB-2009-001379

Catalyst 6500 スイッチおよび 7600 ルーター用 Cisco ACE Application Control Engine モジュールおよび Cisco ACE 4710 Application Control Engine Appliance におけるサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性

概要

Catalyst 6500 スイッチおよび 7600 ルーター用 Cisco ACE Application Control Engine モジュールおよび Cisco ACE 4710 Application Control Engine Appliance には、サービス運用妨害 (DoS) 状態となる脆弱性が存在します。
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

CVSS v2 による深刻度
基本値: 7.8 (危険) [NVD値]
  • 攻撃元区分: ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃前の認証要否: 不要
  • 機密性への影響(C): なし
  • 完全性への影響(I): なし
  • 可用性への影響(A): 全面的
影響を受けるシステム


シスコシステムズ
  • Cisco ACE Application Control Engine Module A1(8.0) 未満
  • Cisco ACE 4710 A2(1.2) 未満

想定される影響

リモートの攻撃者により、不正な SNMPv3 パケットを介して、サービス運用妨害 (DoS) 状態にされる可能性があります。
対策

ベンダ情報および参考情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

シスコシステムズ
CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. コード・インジェクション(CWE-94) [NVD評価]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2009-0625
参考情報

  1. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2009-0625
更新履歴

  • [2009年06月30日]
      掲載