【活用ガイド】

JVNDB-2026-000078

NEC Atermシリーズにおけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性(NV26-002)

概要

日本電気株式会社が提供するAtermシリーズには、次の脆弱性が存在します。
  • クロスサイトスクリプティング(CWE-79)- CVE-2026-6059

この脆弱性情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき下記の方がIPAに報告し、JPCERT/CCが開発者との調整を行いました。
報告者:株式会社サイバーディフェンス研究所 岩崎 徳明 氏

CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

影響を受けるシステム


日本電気
  • Aterm 19000T12BE Ver.1.1.0より前のバージョン
  • Aterm GX621A1 Ver.3.2.2より前のバージョン
  • Aterm SH621A1 Ver.3.2.2より前のバージョン
  • Aterm WX11000T12 Ver.1.4.0より前のバージョン
  • Aterm WX1800HP Ver.3.2.2より前のバージョン
  • Aterm WX3000HP2 Ver.1.3.2より前のバージョン
  • Aterm WX4200D5 Ver.1.3.5より前のバージョン
  • Aterm WX5400HP Ver.2.1.0より前のバージョン
  • Aterm WX7800T8 Ver.1.5.1より前のバージョン

想定される影響

当該製品のWeb管理画面にアクセスしたユーザのウェブブラウザ上で、任意のスクリプトを実行される可能性があります。
対策

[アップデートする]
開発者が提供する情報をもとに、最新版へアップデートしてください。
ベンダ情報

日本電気
CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. クロスサイトスクリプティング(CWE-79) [IPA評価]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2026-6059
参考情報

  1. JVN : JVN#69049186
更新履歴

  • [2026年05月25日]
     掲載