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[English]
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JVNDB-2026-000064
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GROWIにおける、正規表現を用いたサービス運用妨害(ReDoS)の脆弱性
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株式会社GROWIが提供するGROWIには、次の脆弱性が存在します。
- 非効率な正規表現の使用(CWE-1333)- CVE-2026-41040
この脆弱性情報は、下記の方が製品開発者に直接報告し、製品開発者との調整を経て、製品利用者への周知を目的にJVNでの公表に至りました。
報告者:GMOサイバーセキュリティby イエラエ株式会社 小田切 祥 氏
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CVSS v3 による深刻度 基本値: 7.5 (重要) [IPA値]
- 攻撃元区分: ネットワーク
- 攻撃条件の複雑さ: 低
- 攻撃に必要な特権レベル: 不要
- 利用者の関与: 不要
- 影響の想定範囲: 変更なし
- 機密性への影響(C): なし
- 完全性への影響(I): なし
- 可用性への影響(A): 高
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CVSS v4 による深刻度
基本値: 8.7 (重要) [IPA値]
- 攻撃元区分 (AV): ネットワーク
- 攻撃条件の複雑さ (AC): 低
- 攻撃要件 (AT): なし
- 攻撃に必要な特権レベル (PR): 不要
- 利用者の関与 (UI): なし
脆弱なシステムへの影響
- 機密性への影響 (VC): なし
- 完全性への影響 (VI): なし
- 可用性への影響 (VA): 高
後続システムへの影響
- 機密性への影響 (SC): なし
- 完全性への影響 (SI): なし
- 可用性への影響 (SA): なし
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株式会社GROWI
- GROWI v7.5.0およびそれ以前のバージョン
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攻撃者によりサービス運用妨害(DoS)攻撃を受ける可能性があります。
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[アップデートする]
開発者が提供する情報をもとに、最新版へアップデートしてください。
本脆弱性は、次のバージョンで修正されています。
詳細は開発者が提供する情報を確認してください。
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株式会社GROWI
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- その他(CWE-Other) [IPA評価]
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- CVE-2026-41040
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- JVN : JVN#46728373
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