JVNDB-2026-036789 | |
IBMのIBM Guardium Data Protectionにおける権限管理に関する脆弱性 | |
| 概要 | |
IBM Guardium Data Protection 12.2 には、Collector アプライアンス上の SUID-root nmap_wrapper バイナリを介したローカル特権昇格の脆弱性があります。Collector への低権限のローカル攻撃者は、この SUID バイナリの引数検証不足を悪用して root 権限で任意のコマンドを実行でき、その結果、Collector アプライアンスが完全に侵害される可能性があります。 | |
| CVSS による深刻度 (CVSS とは?) | |
|
CVSS v3 による深刻度
基本値: 7.8 (重要) [その他]
| |
| 影響を受けるシステム | |
|
| |
IBM | |
本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。 | |
| 想定される影響 | |
・当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 | |
| 対策 | |
ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 | |
| ベンダ情報 | |
IBM | |
| CWEによる脆弱性タイプ一覧 CWEとは? | |
| |
| 共通脆弱性識別子(CVE) CVEとは? | |
|
| |
| 参考情報 | |
| |
| 更新履歴 | |
|
| 公表日 | 2026/09/18 |
| 登録日 | 2026/10/07 |
| 最終更新日 | 2026/10/07 |



