JVNDB-2026-036134 | |
Concrete CMSにおけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性 | |
| 概要 | |
Concrete CMS バージョン9.0.0から9.5.3までにおいて、カスタムページエイリアス名(customAliasName)を介したストアドXSSの脆弱性があります。これは、Edit Aliasダイアログが送信された値に対してtrim()のみを適用し、入力の無害化処理を行っていなかったためです。ページに対してcanWrite(編集者)権限を持つ認証済みユーザーが悪意のあるエイリアス名を保存でき、そのエイリアス名は管理者のSitemapパネルでエスケープされずにレンダリングされます。結果として、そのパネルを開いた管理者または編集者のセッションで自動的にスクリプトが実行され、編集者が被害者のアクティブセッションを通じて管理者権限に昇格できる可能性があります。Concrete CMSセキュリティチームはこの脆弱性に対し、CVSS v4.0スコア7.3(ベクター:CVSS:4.0/AV:N/AC:L/AT:P/PR:H/UI:P/VC:H/VI:H/VA:L/SC:N/SI:N/SA:N)を付与しました。報告者のNguyen Manh Thuanに感謝いたします。 | |
| CVSS による深刻度 (CVSS とは?) | |
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CVSS v3 による深刻度
基本値: 5.4 (警告) [NVD値]
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| 影響を受けるシステム | |
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Concrete CMS | |
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| 想定される影響 | |
・当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。 | |
| 対策 | |
参考情報を参照して適切な対策を実施してください。 | |
| ベンダ情報 | |
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| CWEによる脆弱性タイプ一覧 CWEとは? | |
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| 共通脆弱性識別子(CVE) CVEとは? | |
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| 参考情報 | |
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| 更新履歴 | |
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| 公表日 | 2026/09/14 |
| 登録日 | 2026/09/30 |
| 最終更新日 | 2026/09/30 |



