JVNDB-2026-036015 | |
Grokability, Inc.のSnipe-ITにおける不正な認証に関する脆弱性 | |
| 概要 | |
Snipe-IT 8.7.0未満のバージョンでは、一括資産復元エンドポイントのアクセス制御がassets.deleteではなくassets.editの権限で行われており、削除権限を持たないユーザーでもソフト削除された資産を復元できてしまう問題があります。編集権限を持つ攻撃者は、一括復元エンドポイントに資産識別子を送信することで、管理者による削除を取り消し、意図された権限分離を回避できます。 | |
| CVSS による深刻度 (CVSS とは?) | |
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CVSS v3 による深刻度
基本値: 4.3 (警告) [その他]
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| 影響を受けるシステム | |
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Grokability, Inc. | |
本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。 | |
| 想定される影響 | |
・当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。 | |
| 対策 | |
ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 | |
| ベンダ情報 | |
GitHub VulnCheck | |
| CWEによる脆弱性タイプ一覧 CWEとは? | |
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| 共通脆弱性識別子(CVE) CVEとは? | |
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| 参考情報 | |
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| 更新履歴 | |
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| 公表日 | 2026/09/01 |
| 登録日 | 2026/09/30 |
| 最終更新日 | 2026/09/30 |



