【活用ガイド】

JVNDB-2026-035860

アルバネットワークス株式会社のAnalytics and Location Engineにおける入力確認に関する脆弱性

概要

Analytics and Location Engine(ALE)コンポーネントに脆弱性が存在します。影響を受けるプロセスは受信したソケット接続を不適切に処理します。認証されていないリモートの攻撃者が、接続プロセス中に特別に細工された入力を提供することでこの脆弱性を悪用する可能性があります。悪用に成功すると、不正なデータが挿入される可能性があります。
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

CVSS v3 による深刻度
基本値: 7.5 (重要) [その他]
  • 攻撃元区分: ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃に必要な特権レベル: 不要
  • 利用者の関与: 不要
  • 影響の想定範囲: 変更なし
  • 機密性への影響(C): なし
  • 完全性への影響(I): 高
  • 可用性への影響(A): なし
影響を受けるシステム


アルバネットワークス株式会社
  • Analytics and Location Engine 5.1.0.0 未満

本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。
想定される影響

・当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。
・当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。
・当該ソフトウェアは停止しません。
対策

ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

ヒューレット・パッカード・エンタープライズ
CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. 不適切な入力確認(CWE-20) [その他]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2026-76711
参考情報

  1. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2026-76711
更新履歴

  • [2026年09月29日]
      掲載