【活用ガイド】

JVNDB-2026-035854

アルバネットワークス株式会社のAnalytics and Location Engineにおける情報漏えいに関する脆弱性

概要

Analytics and Location Engine(ALE)APIに脆弱性が存在し、機密情報が漏洩する可能性があります。認証されていないリモート攻撃者が特定のAPIエンドポイントに特別に細工された入力を提供することで、この脆弱性を悪用できます。悪用に成功すると、パスワードハッシュを含む機密ユーザー情報が漏洩し、それによりさらなる攻撃が促進される恐れがあります。
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

CVSS v3 による深刻度
基本値: 5.3 (警告) [その他]
  • 攻撃元区分: ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃に必要な特権レベル: 不要
  • 利用者の関与: 不要
  • 影響の想定範囲: 変更なし
  • 機密性への影響(C): 低
  • 完全性への影響(I): なし
  • 可用性への影響(A): なし
影響を受けるシステム


アルバネットワークス株式会社
  • Analytics and Location Engine 5.1.0.0 未満

本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。
想定される影響

・当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。
・当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。
・当該ソフトウェアは停止しません。
対策

ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

ヒューレット・パッカード・エンタープライズ
CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. 情報漏えい(CWE-200) [その他]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2026-76717
参考情報

  1. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2026-76717
更新履歴

  • [2026年09月29日]
      掲載