【活用ガイド】

JVNDB-2026-035639

デルのDell Policy Manager for Secure Connect Gatewayにおける認可判断のための非正規化 URL パスの使用に関する脆弱性

概要

Dell Secure Connect Gateway(SCG)Policy Managerのバージョン5.34.00.16より前のバージョンには、認可の判断において非正規URLパスを使用する脆弱性が存在します。認証されていないリモート攻撃者がこの脆弱性を悪用する可能性があり、不正アクセスを引き起こす恐れがあります。
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

CVSS v3 による深刻度
基本値: 3.7 (注意) [その他]
  • 攻撃元区分: ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ: 高
  • 攻撃に必要な特権レベル: 不要
  • 利用者の関与: 不要
  • 影響の想定範囲: 変更なし
  • 機密性への影響(C): なし
  • 完全性への影響(I): 低
  • 可用性への影響(A): なし
影響を受けるシステム


デル
  • Dell Policy Manager for Secure Connect Gateway 5.36.00.16 未満

本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。
想定される影響

・当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。
・当該ソフトウェアが扱う情報の一部が書き換えられる可能性があります。
・当該ソフトウェアは停止しません。
対策

ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

デル
CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. 認可判断のための非正規化 URL パスの使用(CWE-647) [その他]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2026-71178
参考情報

  1. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2026-71178
更新履歴

  • [2026年09月28日]
      掲載