【活用ガイド】

JVNDB-2026-035467

GoogleのGoogle Chromeにおける観測可能な不一致に関する脆弱性

概要

Google Chrome バージョン 153.0.8010.47 より前のフォントにおける観察可能な不一致により、リモートの攻撃者がソーシャルエンジニアリングを悪用して、細工された HTML ページを介して機密情報を漏洩させることが可能でした。(Chromium セキュリティの重大度は中と評価されています)
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

CVSS v3 による深刻度
基本値: 5.3 (警告) [その他]
  • 攻撃元区分: ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ: 高
  • 攻撃に必要な特権レベル: 不要
  • 利用者の関与: 要
  • 影響の想定範囲: 変更なし
  • 機密性への影響(C): 高
  • 完全性への影響(I): なし
  • 可用性への影響(A): なし
影響を受けるシステム


Google
  • Google Chrome 153.0.8010.47 未満

本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。
想定される影響

・当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。
・当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。
・当該ソフトウェアは停止しません。
対策

ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

Google
CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. 観測可能な不一致(CWE-203) [その他]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2026-91714
参考情報

  1. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2026-91714
更新履歴

  • [2026年09月25日]
      掲載