JVNDB-2026-035309 | |
FreeRDPにおける古典的バッファオーバーフローの脆弱性 | |
| 概要 | |
FreeRDPの3.31.0以前のバージョンには、nego_send_negotiation_request()関数にヒープバッファオーバーフローの脆弱性があります。この関数は、固定サイズ512バイトのバッファに書き込む前にLB_LOAD_BALANCE_INFOフィールドの長さを検証しません。悪意のあるRDPサーバーや中間者が、巨大なLB_LOAD_BALANCE_INFO値を持つサーバーリダイレクションPDUを送信することで、攻撃者が制御する内容でバッファをオーバーフローさせることが可能であり、認証完了前にサービス拒否やヒープ破損を引き起こす恐れがあります。 | |
| CVSS による深刻度 (CVSS とは?) | |
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CVSS v3 による深刻度
基本値: 6.5 (警告) [その他]
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| 影響を受けるシステム | |
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FreeRDP | |
本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。 | |
| 想定される影響 | |
・当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。 | |
| 対策 | |
ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 | |
| ベンダ情報 | |
GitHub VulnCheck | |
| CWEによる脆弱性タイプ一覧 CWEとは? | |
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| 共通脆弱性識別子(CVE) CVEとは? | |
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| 参考情報 | |
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| 更新履歴 | |
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| 公表日 | 2026/09/15 |
| 登録日 | 2026/09/25 |
| 最終更新日 | 2026/09/25 |



