JVNDB-2026-034631 | |
Concrete CMSにおけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性 | |
| 概要 | |
Concrete CMS 9.5.3より前のバージョンでは、ユーザー定義のフォームブロックの質問ラベルをダッシュボードのフォーム送信レポート(concrete/single_pages/dashboard/reports/forms/legacy.php)で列見出しとしてレンダリングする際に、HTMLエンティティのエンコーディングが適用されません。悪意のある編集者は、ラベルにマークアップやスクリプトを保存することで、該当フォームの送信レポートを開く管理者のブラウザ上でそのコードが実行されるようにし、ダッシュボード内での保存型クロスサイトスクリプティングを引き起こす可能性があります。Concrete CMSのセキュリティチームはこの脆弱性に対して、CVSS v4.0スコア8.4(ベクター:CVSS:4.0/AV:N/AC:L/AT:N/PR:H/UI:P/VC:H/VI:H/VA:N/SC:N/SI:N/SA:N)を付与しました。本脆弱性の報告者はTenzaiのYonatan Drori氏です。 | |
| CVSS による深刻度 (CVSS とは?) | |
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CVSS v3 による深刻度
基本値: 5.4 (警告) [NVD値]
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| 影響を受けるシステム | |
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Concrete CMS | |
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| 想定される影響 | |
・当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。 | |
| 対策 | |
参考情報を参照して適切な対策を実施してください。 | |
| ベンダ情報 | |
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| CWEによる脆弱性タイプ一覧 CWEとは? | |
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| 共通脆弱性識別子(CVE) CVEとは? | |
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| 参考情報 | |
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| 更新履歴 | |
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| 公表日 | 2026/09/15 |
| 登録日 | 2026/09/25 |
| 最終更新日 | 2026/09/25 |



