【活用ガイド】

JVNDB-2026-034112

MongoDB Inc.のMongoDBにおけるNULL ポインタデリファレンスに関する脆弱性

概要

MongoDBサーバーのクエリプランナーに問題があり、読み取りレベルの権限を持つ認証済みユーザーがテキストインデックスを持つコレクションに対して特別に形成されたクエリを送信すると、サーバープロセスが予期せず終了する可能性があります。これにより、接続中のクライアントや進行中の操作に影響を与えるサービス拒否が発生する恐れがあります。
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

CVSS v3 による深刻度
基本値: 6.5 (警告) [その他]
  • 攻撃元区分: ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃に必要な特権レベル: 低
  • 利用者の関与: 不要
  • 影響の想定範囲: 変更なし
  • 機密性への影響(C): なし
  • 完全性への影響(I): なし
  • 可用性への影響(A): 高
影響を受けるシステム


MongoDB Inc.
  • MongoDB 7.0.0 以上 7.0.40 未満
  • MongoDB 8.0.0 以上 8.0.29 未満
  • MongoDB 8.2.0 から 8.2.12
  • MongoDB 8.3.0 以上 8.3.8 未満
  • MongoDB 9.0.0
  • MongoDB 9.1.0

本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。
想定される影響

・当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。
・当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。
・当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。
対策

ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

MongoDB Inc.
CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. NULL ポインタデリファレンス(CWE-476) [その他]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2026-18699
参考情報

  1. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2026-18699
更新履歴

  • [2026年09月17日]
      掲載