【活用ガイド】

JVNDB-2026-033837

デルのsecure connect gatewayにおける証明書検証に関する脆弱性

概要

Dell SCG 5.0 アプライアンスバージョン 5.36.00.16 未満および Dell SCG 5.0 アプリケーションバージョン 5.36.00.00 未満には、不適切な証明書検証の脆弱性が存在します。認証されていないリモートアクセス可能な攻撃者がこの脆弱性を悪用すると、保護メカニズムを回避できる可能性があります。
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

CVSS v3 による深刻度
基本値: 7.3 (重要) [その他]
  • 攻撃元区分: ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃に必要な特権レベル: 不要
  • 利用者の関与: 不要
  • 影響の想定範囲: 変更なし
  • 機密性への影響(C): 低
  • 完全性への影響(I): 低
  • 可用性への影響(A): 低
影響を受けるシステム


デル
  • secure connect gateway 5.36.00.00 未満
  • secure connect gateway 5.36.00.16 未満

本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。
想定される影響

・当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。
・当該ソフトウェアが扱う情報の一部が書き換えられる可能性があります。
・当該ソフトウェアの一部が停止する可能性があります。
対策

ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

デル
CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. 不正な証明書検証(CWE-295) [その他]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2026-79691
参考情報

  1. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2026-79691
更新履歴

  • [2026年09月16日]
      掲載