【活用ガイド】

JVNDB-2026-033367

デルのsecure connect gatewayにおけるハードコードされた認証情報の使用に関する脆弱性

概要

Dell SCG 5.0 アプライアンス バージョン 5.36.00.16 未満および Dell SCG 5.0 アプリケーション バージョン 5.36.00.00 未満には、ハードコードされた認証情報を使用する脆弱性があります。認証されていないリモートアクセス可能な攻撃者がこの脆弱性を悪用する可能性があり、防御機構を回避される恐れがあります。
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

CVSS v3 による深刻度
基本値: 6.5 (警告) [その他]
  • 攻撃元区分: ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃に必要な特権レベル: 低
  • 利用者の関与: 不要
  • 影響の想定範囲: 変更なし
  • 機密性への影響(C): 高
  • 完全性への影響(I): なし
  • 可用性への影響(A): なし
影響を受けるシステム


デル
  • secure connect gateway 5.36.00.00 未満
  • secure connect gateway 5.36.00.16 未満

本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。
想定される影響

・当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。
・当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。
・当該ソフトウェアは停止しません。
対策

ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

デル
CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. ハードコードされた認証情報の使用(CWE-798) [その他]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2026-80170
参考情報

  1. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2026-80170
更新履歴

  • [2026年09月14日]
      掲載