【活用ガイド】

JVNDB-2026-032265

アルバネットワークス株式会社のHPE Aruba Networking Fabric Composerにおける認証に関する脆弱性

概要

HPE Networking Fabric Composerの基盤となるオペレーティングシステムに認証バイパスの脆弱性が存在します。この脆弱性を悪用されると、認証されていない隣接する攻撃者が基盤OS上で特権ユーザーとして任意のコードを実行でき、AFCホストを完全に乗っ取る恐れがあります。
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

CVSS v3 による深刻度
基本値: 9.6 (緊急) [その他]
  • 攻撃元区分: 隣接
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃に必要な特権レベル: 不要
  • 利用者の関与: 不要
  • 影響の想定範囲: 変更あり
  • 機密性への影響(C): 高
  • 完全性への影響(I): 高
  • 可用性への影響(A): 高
影響を受けるシステム


アルバネットワークス株式会社
  • HPE Aruba Networking Fabric Composer 7.0.0 から 7.3.3

本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。
想定される影響

・当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。
・当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。
・当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。
対策

ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

ヒューレット・パッカード・エンタープライズ
CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. 不適切な認証(CWE-287) [その他]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2026-19766
参考情報

  1. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2026-19766
更新履歴

  • [2026年09月07日]
      掲載