JVNDB-2026-032232 | |
オラクルのOracle Hospitality Simphonyにおける重要な機能に対する認証の欠如に関する脆弱性 | |
| 概要 | |
Oracle Food and Beverage Applications の Oracle Hospitality Simphony 製品(コンポーネント:POS)における脆弱性について説明します。影響を受けるサポート対象バージョンは 19.8-19.8.5、19.9-19.9.3、および 19.10-19.10.1 です。ネットワーク経由で HTTP を通じて認証されていない攻撃者がこの脆弱性を容易に悪用可能であり、その結果、Oracle Hospitality Simphony が侵害される可能性があります。この脆弱性を悪用した攻撃が成功すると、重要なデータまたは Oracle Hospitality Simphony でアクセス可能なすべてのデータに対して、無許可の作成、削除、変更が行われる恐れがあります。さらに、Oracle Hospitality Simphony がハングしたり、頻繁に再現可能なクラッシュ(完全なサービス拒否)を引き起こす無許可の能力が発生します。CVSS 3.1 基本スコアは 9.1(整合性および可用性への影響)です。CVSS ベクターは次のとおりです:(CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:N/I:H/A:H) | |
| CVSS による深刻度 (CVSS とは?) | |
|
CVSS v3 による深刻度
基本値: 9.1 (緊急) [その他]
| |
| 影響を受けるシステム | |
|
| |
オラクル | |
本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。 | |
| 想定される影響 | |
・当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。 | |
| 対策 | |
ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 | |
| ベンダ情報 | |
オラクル | |
| CWEによる脆弱性タイプ一覧 CWEとは? | |
| |
| 共通脆弱性識別子(CVE) CVEとは? | |
|
| |
| 参考情報 | |
| |
| 更新履歴 | |
|
| 公表日 | 2026/08/18 |
| 登録日 | 2026/09/07 |
| 最終更新日 | 2026/09/07 |



