JVNDB-2026-031982 | |
オラクルのOracle Installed Baseにおけるアクセス制御に関する脆弱性 | |
| 概要 | |
Oracle E-Business SuiteのOracle Installed Base製品(コンポーネント:ユーザーインターフェース)における脆弱性です。影響を受けるサポート対象バージョンは12.2.3から12.2.15までとなっています。HTTP経由のネットワークアクセスを持つ低権限の攻撃者によって容易に悪用可能な脆弱性であり、Oracle Installed Baseが侵害される可能性があります。この脆弱性を悪用した攻撃が成功すると、Oracle Installed Baseの一部のアクセス可能なデータに対して権限のない更新、挿入、削除の操作が行われるほか、アクセス可能なデータの一部に対する権限のない読み取りアクセスや、Oracle Installed Baseの部分的なサービス拒否(部分DoS)を引き起こす可能性があります。CVSS 3.1基本スコアは6.3(機密性、完全性、および可用性への影響)です。CVSSベクターは以下の通りです:(CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:L/I:L/A:L)。 | |
| CVSS による深刻度 (CVSS とは?) | |
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CVSS v3 による深刻度
基本値: 6.3 (警告) [その他]
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| 影響を受けるシステム | |
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オラクル | |
本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。 | |
| 想定される影響 | |
・当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。 | |
| 対策 | |
ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 | |
| ベンダ情報 | |
オラクル | |
| CWEによる脆弱性タイプ一覧 CWEとは? | |
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| 共通脆弱性識別子(CVE) CVEとは? | |
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| 参考情報 | |
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| 更新履歴 | |
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| 公表日 | 2026/08/18 |
| 登録日 | 2026/09/04 |
| 最終更新日 | 2026/09/04 |



