JVNDB-2026-031320 | |
OpenEMRにおける危険なタイプのファイルの無制限アップロードに関する脆弱性 | |
| 概要 | |
OpenEMR 8.2.0 までのバージョンには、認証されたSQLインジェクションの脆弱性が存在します。この脆弱性はバックアップ設定のインポート機能にあり、管理者権限またはスーパACL権限を持つ管理者が backup.php の form_step=202 パラメータで細工されたSQLファイルをアップロードすることにより、アプリケーションのデータベースに対して任意のDDLおよびDMLステートメントを実行できます。攻撃者は mysqlコマンドラインクライアントのフィルタリングされていないshell_exec呼び出しを悪用して、認証ハッシュを抽出し、アクセス制御テーブルを改ざんし、バックドアアカウントを注入し、永続的なトリガーやストアドプロシージャを作成し、MySQLのFILE権限および許容的なsecure_file_priv設定が有効なファイルシステムへ任意のファイルを書き込むことが可能です。 | |
| CVSS による深刻度 (CVSS とは?) | |
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CVSS v3 による深刻度
基本値: 7.2 (重要) [その他]
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| 影響を受けるシステム | |
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OpenEMR | |
本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。 | |
| 想定される影響 | |
・当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 | |
| 対策 | |
ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 | |
| ベンダ情報 | |
Jiva Security VulnCheck | |
| CWEによる脆弱性タイプ一覧 CWEとは? | |
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| 共通脆弱性識別子(CVE) CVEとは? | |
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| 参考情報 | |
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| 更新履歴 | |
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| 公表日 | 2026/08/03 |
| 登録日 | 2026/09/02 |
| 最終更新日 | 2026/09/02 |



