JVNDB-2026-031286 | |
Samba Projectのrsyncにおける複数の脆弱性 | |
| 概要 | |
rsyncのバージョン3.2.3から3.5.0未満には、parse_size_arg()関数に境界外書き込みの脆弱性が存在します。この関数では、snprintf()の戻り値が境界チェックをせずに.bssセグメントの配列のインデックスとして直接使用されています。snprintfがフォーマットされたサイズ文字列を切り捨てた場合、戻り値は切り捨て部分も含む書き込むべき文字数と等しくなり、この値が配列の長さを超える可能性があります。その後のインデックス付き書き込みは意図した配列の境界外のメモリに対して行われ、.bssメモリを破損させます。 | |
| CVSS による深刻度 (CVSS とは?) | |
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CVSS v3 による深刻度
基本値: 8.2 (重要) [NVD値]
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| 影響を受けるシステム | |
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Samba Project | |
本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。 | |
| 想定される影響 | |
・当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。 | |
| 対策 | |
ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 | |
| ベンダ情報 | |
GitHub VulnCheck | |
| CWEによる脆弱性タイプ一覧 CWEとは? | |
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| 共通脆弱性識別子(CVE) CVEとは? | |
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| 参考情報 | |
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| 更新履歴 | |
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| 公表日 | 2026/08/13 |
| 登録日 | 2026/09/01 |
| 最終更新日 | 2026/09/01 |



