JVNDB-2026-031272 | |
オラクルのOracle Cash Managementにおけるアクセス制御に関する脆弱性 | |
| 概要 | |
Oracle E-Business SuiteのOracle Cash Management製品(コンポーネント:Internal Operations)に存在する脆弱性です。影響を受けるサポート対象バージョンは12.2.3から12.2.15までです。容易に悪用可能な脆弱性であり、高い特権を持ち、Oracle Cash Managementが実行されているインフラストラクチャにログオンできる攻撃者がOracle Cash Managementを侵害することを可能にします。この脆弱性を悪用された場合、重要なデータやOracle Cash Managementがアクセス可能なすべてのデータに対して、無許可の作成、削除、変更が行われたり、無許可のアクセスが発生する可能性があります。CVSS 3.1 基本スコアは6.0(機密性および完全性への影響)です。CVSSベクターは以下の通りです。(CVSS:3.1/AV:L/AC:L/PR:H/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:N)。 | |
| CVSS による深刻度 (CVSS とは?) | |
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CVSS v3 による深刻度
基本値: 6.0 (警告) [その他]
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| 影響を受けるシステム | |
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オラクル | |
本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。 | |
| 想定される影響 | |
・当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 | |
| 対策 | |
ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 | |
| ベンダ情報 | |
オラクル | |
| CWEによる脆弱性タイプ一覧 CWEとは? | |
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| 共通脆弱性識別子(CVE) CVEとは? | |
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| 参考情報 | |
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| 更新履歴 | |
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| 公表日 | 2026/08/18 |
| 登録日 | 2026/09/01 |
| 最終更新日 | 2026/09/01 |



