JVNDB-2026-030973 | |
シスコシステムズのCisco Enterprise NFV Infrastructure Software (NFVIS)等の複数製品におけるコマンドインジェクションの脆弱性 | |
| 概要 | |
Cisco IMCのウェブベース管理インターフェースに存在する脆弱性により、管理者レベルの権限を持つ認証済みのリモート攻撃者が、影響を受けるシステムに対してコマンドインジェクション攻撃を行い、rootユーザーとして任意のコマンドを実行できる可能性があります。この脆弱性は、ユーザーから提供される入力を不適切に検証していることに起因します。攻撃者は、細工されたコマンドを影響を受けるソフトウェアのウェブベース管理インターフェースに送信することで、この脆弱性を悪用します。攻撃に成功すると、攻撃者は基盤となるオペレーティングシステム上でrootユーザーとして任意のコマンドを実行可能となります。Ciscoは、この脆弱性に対して、中程度ではなく高いセキュリティ影響評価(SIR)を割り当てています。これは攻撃者がroot権限を取得した後に追加のセキュリティ影響が発生する可能性があるためです。 | |
| CVSS による深刻度 (CVSS とは?) | |
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CVSS v3 による深刻度
基本値: 6.5 (警告) [その他]
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| 影響を受けるシステム | |
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シスコシステムズ | |
本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。 | |
| 想定される影響 | |
・当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 | |
| 対策 | |
ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 | |
| ベンダ情報 | |
シスコシステムズ | |
| CWEによる脆弱性タイプ一覧 CWEとは? | |
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| 共通脆弱性識別子(CVE) CVEとは? | |
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| 参考情報 | |
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| 更新履歴 | |
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| 公表日 | 2026/04/01 |
| 登録日 | 2026/08/31 |
| 最終更新日 | 2026/08/31 |



