JVNDB-2026-030923 | |
オラクルのOracle SDP Number Portabilityにおけるアクセス制御に関する脆弱性 | |
| 概要 | |
Oracle E-Business SuiteのOracle SDPナンバーポータビリティ製品(コンポーネント:内部操作)における脆弱性です。影響を受けるサポート対象バージョンは12.2.3から12.2.15までです。簡単に悪用可能な脆弱性により、高い権限を持つ攻撃者がOracle SDPナンバーポータビリティが動作するインフラストラクチャへログオンすることで、Oracle SDPナンバーポータビリティを侵害できます。この脆弱性はOracle SDPナンバーポータビリティ内に存在しますが、攻撃によって他の製品にも大きな影響を及ぼす可能性があります(範囲の変更)。この脆弱性を悪用すると、重要データや全Oracle SDPナンバーポータビリティアクセス可能データの不正な作成、削除、変更が行われるほか、Oracle SDPナンバーポータビリティアクセス可能データの一部に対する不正な読み取りアクセス、さらに部分的なサービス拒否(部分的DoS)を引き起こす不正な操作が可能となる場合があります。CVSS 3.1基本スコアは7.3(機密性、完全性、可用性に影響)です。CVSSベクター:(CVSS:3.1/AV:L/AC:L/PR:H/UI:N/S:C/C:L/I:H/A:L)。 | |
| CVSS による深刻度 (CVSS とは?) | |
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CVSS v3 による深刻度
基本値: 7.3 (重要) [その他]
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| 影響を受けるシステム | |
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オラクル | |
本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。 | |
| 想定される影響 | |
・当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。 | |
| 対策 | |
ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 | |
| ベンダ情報 | |
オラクル | |
| CWEによる脆弱性タイプ一覧 CWEとは? | |
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| 共通脆弱性識別子(CVE) CVEとは? | |
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| 参考情報 | |
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| 更新履歴 | |
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| 公表日 | 2026/08/18 |
| 登録日 | 2026/08/31 |
| 最終更新日 | 2026/08/31 |



