JVNDB-2026-029977 | |
オラクルのOracle Commerce Experience Manager等の複数製品におけるアクセス制御に関する脆弱性 | |
| 概要 | |
Oracle Commerce(コンポーネント:Endeca Application Controller)のOracle Commerce Guided Search / Oracle Commerce Experience Manager製品における脆弱性です。影響を受けるサポートされているバージョンは11.4.0となっています。この脆弱性は悪用が困難ですが、HTTP経由でネットワークアクセスが可能な認証されていない攻撃者がOracle Commerce Guided Search / Oracle Commerce Experience Managerを侵害する可能性があります。本脆弱性の攻撃が成功すると、重要なデータへの不正アクセスや、Oracle Commerce Guided Search / Oracle Commerce Experience Managerでアクセス可能なすべてのデータへの完全なアクセスを得ることができ、さらにOracle Commerce Guided Search / Oracle Commerce Experience Managerに対して部分的なサービス拒否(部分DOS)を引き起こす不正な行為が可能になるおそれがあります。CVSS 3.1 基本スコアは6.5(機密性および可用性への影響)です。CVSSベクターは(CVSS:3.1/AV:N/AC:H/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:N/A:L)です。 | |
| CVSS による深刻度 (CVSS とは?) | |
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CVSS v3 による深刻度
基本値: 6.5 (警告) [その他]
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| 影響を受けるシステム | |
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オラクル | |
本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。 | |
| 想定される影響 | |
・当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 | |
| 対策 | |
ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 | |
| ベンダ情報 | |
オラクル | |
| CWEによる脆弱性タイプ一覧 CWEとは? | |
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| 共通脆弱性識別子(CVE) CVEとは? | |
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| 参考情報 | |
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| 更新履歴 | |
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| 公表日 | 2026/08/18 |
| 登録日 | 2026/08/25 |
| 最終更新日 | 2026/08/25 |



