JVNDB-2026-029599 | |
SplunkのSplunk等の複数製品におけるデータクエリロジックの特殊要素の不適切な中立化に関する脆弱性 | |
| 概要 | |
Splunk Enterpriseのバージョン10.4.2未満、10.2.6未満、10.0.9未満、および9.4.14未満、ならびにSplunk Secure Gatewayのバージョン3.10.9未満、3.9.23未満、3.8.70未満において、認証されていないユーザーが「admin」または「sc_admin」Splunkロールを持つユーザーを騙して細工されたSplunk WebのURLを開かせる可能性があります。その結果として実行されるダッシュボード検索では、影響を受けたユーザーの権限で任意のSearch Processing Language(SPL)コマンドを実行できます。これらのコマンドにより、当該ユーザーが利用可能なすべての関連データが公開され、検索結果やルックアップデータに影響を与えることがあります。この脆弱性は、Splunk Secure Gatewayのダッシュボードがダッシュボード検索で使用する前に呼び出し元から提供された値を正しく無害化しないために発生します。攻撃者は影響を受けるユーザーをフィッシングし、ブラウザ内でリクエストを開始させる必要があるため、認証されていないユーザーが自由にこの脆弱性を悪用することはできません。 | |
| CVSS による深刻度 (CVSS とは?) | |
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CVSS v3 による深刻度
基本値: 6.4 (警告) [その他]
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| 影響を受けるシステム | |
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Splunk | |
本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。 | |
| 想定される影響 | |
・当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 | |
| 対策 | |
ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 | |
| ベンダ情報 | |
Splunk | |
| CWEによる脆弱性タイプ一覧 CWEとは? | |
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| 共通脆弱性識別子(CVE) CVEとは? | |
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| 参考情報 | |
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| 更新履歴 | |
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| 公表日 | 2026/08/19 |
| 登録日 | 2026/08/24 |
| 最終更新日 | 2026/08/24 |



