JVNDB-2026-029582 | |
Splunkにおけるパストラバーサルの脆弱性 | |
| 概要 | |
Splunk Enterprise のバージョン10.4.2、10.2.6、10.0.9、および 9.4.14 より前のバージョンにおいて、「admin」または「power」Splunk ロールを持たないユーザーが、細工された検索識別子を REST API エンドポイントに提供することで、ホスト上の任意の場所にディスパッチメタデータを書き込み、ホストのシステムの整合性に影響を及ぼす可能性があります。この脆弱性は、Splunk Enterprise が検索識別子を検証せずにディスパッチディレクトリの作成に使用しているために発生しています。詳細については、Splunk ドキュメントの「ロールベースユーザーアクセスの設定について」(https://help.splunk.com/en/splunk-enterprise/administer/manage-users-and-security/10.2/manage-splunk-platform-users-and-roles/about-configuring-role-based-user-access) をご参照ください。 | |
| CVSS による深刻度 (CVSS とは?) | |
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CVSS v3 による深刻度
基本値: 7.7 (重要) [その他]
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| 影響を受けるシステム | |
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Splunk | |
本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。 | |
| 想定される影響 | |
・当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。 | |
| 対策 | |
ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 | |
| ベンダ情報 | |
Splunk | |
| CWEによる脆弱性タイプ一覧 CWEとは? | |
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| 共通脆弱性識別子(CVE) CVEとは? | |
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| 参考情報 | |
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| 更新履歴 | |
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| 公表日 | 2026/08/19 |
| 登録日 | 2026/08/24 |
| 最終更新日 | 2026/08/24 |



