JVNDB-2026-029577 | |
Splunkにおけるデータクエリロジックの特殊要素の不適切な中立化に関する脆弱性 | |
| 概要 | |
Splunk Enterpriseのバージョン10.2.6未満、10.0.9未満、および9.4.14未満において、認証されていないユーザーが、認証済みユーザーを騙して細工されたSplunk Webリンクを介し、認証済みユーザーの権限で任意のSearch Processing Language(SPL)コマンドを実行させる可能性があります。これらのSPLコマンドを使用すると、関連するすべてのデータにアクセスできます。この脆弱性はSplunk Enterpriseの10.4以降のバージョンには影響しません。脆弱性の原因は、Splunk WebがUniform Resource Locator(URL)を通じて提供されるフォームトークンの値をSPL検索に代入する際、適切な無害化処理を行っていないことにあります。この脆弱性を悪用するには、攻撃者がユーザーを騙して細工されたリンクを開かせるフィッシング行為が必要です。認証されていないユーザーが自由にこの脆弱性を悪用することはできません。詳細については、Splunkドキュメントのトークンリファレンス(https://help.splunk.com/en/splunk-enterprise/create-dashboards-and-reports/simple-xml-dashboards/10.2/simple-xml-reference/token-reference)を参照してください。 | |
| CVSS による深刻度 (CVSS とは?) | |
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CVSS v3 による深刻度
基本値: 6.4 (警告) [その他]
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| 影響を受けるシステム | |
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Splunk | |
本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。 | |
| 想定される影響 | |
・当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 | |
| 対策 | |
ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 | |
| ベンダ情報 | |
Splunk | |
| CWEによる脆弱性タイプ一覧 CWEとは? | |
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| 共通脆弱性識別子(CVE) CVEとは? | |
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| 参考情報 | |
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| 更新履歴 | |
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| 公表日 | 2026/08/19 |
| 登録日 | 2026/08/24 |
| 最終更新日 | 2026/08/24 |



