【活用ガイド】

JVNDB-2026-029529

sparxsystemsのenterprise architectにおける認証情報の不十分な保護に関する脆弱性

概要

Sparx Systems Pty Ltd.のSparx Enterprise Architectにおいて、不十分に保護された資格情報の問題があります。クライアントはOpenID認証中にOAuth2資格情報の受信者を検証しません。
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

CVSS v3 による深刻度
基本値: 6.0 (警告) [NVD値]
  • 攻撃元区分: ローカル
  • 攻撃条件の複雑さ: 高
  • 攻撃に必要な特権レベル: 低
  • 利用者の関与: 要
  • 影響の想定範囲: 変更なし
  • 機密性への影響(C): 高
  • 完全性への影響(I): 高
  • 可用性への影響(A): なし
影響を受けるシステム


sparxsystems
  • enterprise architect 16.1.1627 以上 17.1.1714 未満

想定される影響

・当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。
・当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。
・当該ソフトウェアは停止しません。
対策

リリース情報、またはパッチ情報が公開されています。参考情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. 認証情報の不十分な保護(CWE-522) [その他]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2025-15621
参考情報

  1. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2025-15621
  2. 関連文書 : History - Enterprise Architect 17.1 | Sparx Systems
更新履歴

  • [2026年08月24日]
      掲載