JVNDB-2026-029457 | |
シスコシステムズのSecure Firewall Threat Defense (FTD)におけるバッファの終端後のメモリ領域に対するアクセスに関する脆弱性 | |
| 概要 | |
Cisco Secure Firewall Threat Defense (FTD) ソフトウェアの Snort 3 検出エンジンのメモリ管理処理における脆弱性により、認証されていないリモート攻撃者が Snort 3 検出エンジンを再起動させる可能性があります。この脆弱性は、デバイスが Snort 3 SSL パケット検査を行っている際のメモリ管理における論理エラーによって引き起こされます。攻撃者は確立された接続を通じて細工された SSL パケットを Snort 3 検出エンジンに解析させることで、この脆弱性を悪用することが可能です。悪用に成功すると、Snort 3 検出エンジンが予期せず再起動し、サービス拒否(DoS)状態を引き起こす恐れがあります。 | |
| CVSS による深刻度 (CVSS とは?) | |
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CVSS v3 による深刻度
基本値: 5.8 (警告) [その他]
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| 影響を受けるシステム | |
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シスコシステムズ | |
本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。 | |
| 想定される影響 | |
・当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。 | |
| 対策 | |
ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 | |
| ベンダ情報 | |
シスコシステムズ | |
| CWEによる脆弱性タイプ一覧 CWEとは? | |
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| 共通脆弱性識別子(CVE) CVEとは? | |
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| 参考情報 | |
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| 更新履歴 | |
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| 公表日 | 2026/03/04 |
| 登録日 | 2026/08/21 |
| 最終更新日 | 2026/08/21 |



