JVNDB-2026-029456 | |
シスコシステムズのCisco Cyber Vision等の複数製品におけるヒープベースのバッファオーバーフローの脆弱性 | |
| 概要 | |
複数のCisco製品は、認証されていないリモートの攻撃者がSnort 3のVBA機能における脆弱性を悪用してSnort 3検出エンジンをクラッシュさせる可能性がある脆弱性の影響を受けています。この脆弱性は、ユーザーが制御するVBAデータを解凍する際の不適切な範囲チェックに起因します。攻撃者はこの脆弱性を悪用して、標的デバイス上のSnort 3検出エンジンに細工されたVBAデータを送信することが可能です。攻撃が成功すると、ヒープデータのオーバーフローが発生し、サービス拒否(DoS)状態を引き起こす恐れがあります。 | |
| CVSS による深刻度 (CVSS とは?) | |
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CVSS v3 による深刻度
基本値: 5.8 (警告) [その他]
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| 影響を受けるシステム | |
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シスコシステムズ | |
本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。 | |
| 想定される影響 | |
・当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。 | |
| 対策 | |
ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 | |
| ベンダ情報 | |
シスコシステムズ | |
| CWEによる脆弱性タイプ一覧 CWEとは? | |
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| 共通脆弱性識別子(CVE) CVEとは? | |
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| 参考情報 | |
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| 更新履歴 | |
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| 公表日 | 2026/03/04 |
| 登録日 | 2026/08/21 |
| 最終更新日 | 2026/08/21 |



