JVNDB-2026-029343 | |
Splunkにおける重要なリソースに対する不適切なパーミッションの割り当てに関する脆弱性 | |
| 概要 | |
Splunk Enterpriseのバージョン10.4.2未満、10.2.6未満、10.0.9未満、および9.4.14未満において、rest_properties_get権限を持つロールのユーザーは、Representational State Transfer(REST)APIを通じて暗号化された格納済み認証情報を読み取ることが可能です。これが悪用されると、格納済み認証情報で保護されている関連データが漏洩する恐れがあります。誤った権限割り当てが発生するのは、properties RESTエンドポイントが格納済み認証情報を読み取るためにlist_storage_passwords権限ではなくrest_properties_get権限を要求しているためです。詳細については、Splunkドキュメントの「Define roles on the Splunk platform with capabilities」(https://help.splunk.com/en/splunk-enterprise/administer/manage-users-and-security/10.4/manage-splunk-platform-users-and-roles/define-roles-on-the-splunk-platform-with-capabilities)をご参照ください。 | |
| CVSS による深刻度 (CVSS とは?) | |
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CVSS v3 による深刻度
基本値: 6.5 (警告) [その他]
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| 影響を受けるシステム | |
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Splunk | |
本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。 | |
| 想定される影響 | |
・当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 | |
| 対策 | |
ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 | |
| ベンダ情報 | |
Splunk | |
| CWEによる脆弱性タイプ一覧 CWEとは? | |
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| 共通脆弱性識別子(CVE) CVEとは? | |
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| 参考情報 | |
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| 更新履歴 | |
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| 公表日 | 2026/08/19 |
| 登録日 | 2026/08/21 |
| 最終更新日 | 2026/08/21 |



