JVNDB-2026-029339 | |
Splunkにおけるアクセス制御に関する脆弱性 | |
| 概要 | |
Splunk Enterpriseのバージョン10.4.2未満、10.2.6未満、10.0.9未満、および9.4.14未満において、埋め込みレポートトークンを持つ認証されていないユーザーが関連する検索ジョブのディスパッチアーカイブをダウンロードし、セッション情報を復元して、それを使用してレポート所有者に利用可能なすべての関連データへアクセスできるため、システムの整合性に影響を及ぼす可能性があります。所有者が「admin」のSplunkロールを持っている場合には、管理者権限の操作を実行することも可能です。この脆弱性は、埋め込みレポートのアクセスがRepresentational State Transfer(REST)APIのディスパッチアーカイブダウンロード要求をブロックしないことに起因しています。詳細については、Splunkのドキュメントにある「埋め込みレポートの追加構成」(https://help.splunk.com/en/splunk-enterprise/create-dashboards-and-reports/reporting-manual/9.1/report-management/additional-configuration-for-embedded-reports)および「ロールベースのユーザーアクセスの設定について」(https://help.splunk.com/en/splunk-enterprise/administer/manage-users-and-security/10.4/manage-splunk-platform-users-and-roles/about-configuring-role-based-user-access)を参照してください。 | |
| CVSS による深刻度 (CVSS とは?) | |
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CVSS v3 による深刻度
基本値: 9.4 (緊急) [その他]
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| 影響を受けるシステム | |
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Splunk | |
本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。 | |
| 想定される影響 | |
・当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 | |
| 対策 | |
ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 | |
| ベンダ情報 | |
Splunk | |
| CWEによる脆弱性タイプ一覧 CWEとは? | |
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| 共通脆弱性識別子(CVE) CVEとは? | |
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| 参考情報 | |
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| 更新履歴 | |
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| 公表日 | 2026/08/19 |
| 登録日 | 2026/08/21 |
| 最終更新日 | 2026/08/21 |



