JVNDB-2026-029283 | |
PostgreSQL.orgのPostgreSQLにおけるリクエストに対するレスポンス内容の違いに起因する情報漏えいに関する脆弱性 | |
| 概要 | |
PostgreSQLのSCRAM認証における応答差異の観察により、未認証のユーザーがSCRAMのイテレーション数を確認してユーザーの存在を判別できる問題があります。これは、検査対象ユーザーがデフォルトとは異なるscram_iterationsの値を持っている必要があり、存在しないユーザーに対する認証チャレンジではデフォルトのscram_iterationsが報告されるためです。メジャーバージョン16から18のうち、PostgreSQL 18.5、17.11、16.15より前のマイナーバージョンが影響を受けます。PostgreSQL 16より前のバージョンには影響がありません。 | |
| CVSS による深刻度 (CVSS とは?) | |
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CVSS v3 による深刻度
基本値: 5.3 (警告) [その他]
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| 影響を受けるシステム | |
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PostgreSQL.org | |
本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。 | |
| 想定される影響 | |
・当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。 | |
| 対策 | |
ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 | |
| ベンダ情報 | |
PostgreSQL.org | |
| CWEによる脆弱性タイプ一覧 CWEとは? | |
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| 共通脆弱性識別子(CVE) CVEとは? | |
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| 参考情報 | |
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| 更新履歴 | |
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| 公表日 | 2026/08/13 |
| 登録日 | 2026/08/20 |
| 最終更新日 | 2026/08/20 |



