JVNDB-2026-029229 | |
シスコシステムズのCisco Cyber Vision等の複数製品における境界外書き込みに関する脆弱性 | |
| 概要 | |
複数のCisco製品は、Snort 3検知エンジンに存在する脆弱性の影響を受けています。この脆弱性により、認証されていないリモートの攻撃者がSnort 3検知エンジンを再起動させ、パケット検査を中断させる可能性があります。この脆弱性は、HTTPヘッダーのマルチキャストDNSフィールドを解析する際の不完全なエラーチェックが原因で発生します。攻撃者は確立済みの接続を通じて細工されたHTTPパケットを送信し、Snort 3に解析させることで、この脆弱性を悪用できます。悪用に成功すると、Snort 3検知エンジンが予期せず再起動し、サービス拒否(DoS)状態を引き起こす可能性があります。 | |
| CVSS による深刻度 (CVSS とは?) | |
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CVSS v3 による深刻度
基本値: 5.8 (警告) [その他]
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| 影響を受けるシステム | |
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シスコシステムズ | |
本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。 | |
| 想定される影響 | |
・当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。 | |
| 対策 | |
ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 | |
| ベンダ情報 | |
シスコシステムズ | |
| CWEによる脆弱性タイプ一覧 CWEとは? | |
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| 共通脆弱性識別子(CVE) CVEとは? | |
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| 参考情報 | |
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| 更新履歴 | |
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| 公表日 | 2026/03/04 |
| 登録日 | 2026/08/20 |
| 最終更新日 | 2026/08/20 |



