【活用ガイド】

JVNDB-2026-029085

Tenable, Inc.のTenable One OT Exposureにおける環境設定に関する脆弱性

概要

Tenable OTにおいてSSHの誤設定が存在し、ostunnelユーザーおよびGatewayPortsを介してソケット、ポート、およびサービス情報が潜在的に流出しました。これにより、基盤となるシステムに関する情報を攻撃者が取得し、ホストを侵害するために利用できる可能性があります。
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

CVSS v3 による深刻度
基本値: 4.3 (警告) [NVD値]
  • 攻撃元区分: ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃に必要な特権レベル: 不要
  • 利用者の関与: 要
  • 影響の想定範囲: 変更なし
  • 機密性への影響(C): 低
  • 完全性への影響(I): なし
  • 可用性への影響(A): なし
影響を受けるシステム


Tenable, Inc.
  • Tenable One OT Exposure 3.18.58 以上 4.2.40 未満

本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。
想定される影響

・当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。
・当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。
・当該ソフトウェアは停止しません。
対策

ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

Tenable, Inc.
CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. 環境設定(CWE-16) [その他]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2026-4433
参考情報

  1. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2026-4433
更新履歴

  • [2026年08月20日]
      掲載