JVNDB-2026-029039 | |
PostgreSQL.orgのPostgreSQLにおける通信チャネルで送信中のメッセージの整合性への不適切な強制に関する脆弱性 | |
| 概要 | |
PostgreSQLのGSSAPIサポートにおけるメッセージの整合性の不適切な強制により、pg_hba.confのルールに反してユーザーが初期の直接TLS接続を介してGSSAPIをネゴシエートできる可能性があります。GSSAPIを要求するように見えるpg_hba.confであっても、接続がTLS暗号化のみによってデータを交換する場合があります。TLSの設定がGSSの設定より緩和されている場合、接続はより低い保護レベルで継続することがあります。メジャーバージョン17から18までのうち、PostgreSQL 18.5および17.11より前のマイナーバージョンが影響を受けます。PostgreSQL 17より前のバージョンは影響を受けません。 | |
| CVSS による深刻度 (CVSS とは?) | |
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CVSS v3 による深刻度
基本値: 4.2 (警告) [その他]
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| 影響を受けるシステム | |
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PostgreSQL.org | |
本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。 | |
| 想定される影響 | |
・当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。 | |
| 対策 | |
ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 | |
| ベンダ情報 | |
PostgreSQL.org | |
| CWEによる脆弱性タイプ一覧 CWEとは? | |
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| 共通脆弱性識別子(CVE) CVEとは? | |
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| 参考情報 | |
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| 更新履歴 | |
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| 公表日 | 2026/08/13 |
| 登録日 | 2026/08/20 |
| 最終更新日 | 2026/08/20 |



