JVNDB-2026-028889 | |
Paul Scott-Murphyのzeroconfにおけるレングスパラメーターの不整合による処理に関する脆弱性 | |
| 概要 | |
Zeroconfは、マルチキャストDNSサービス発見の純粋なPython実装です。バージョン0.149.16以前では、src/zeroconf/_protocol/incoming.py内の_read_character_stringおよび_read_stringが、self._data_lenと照合せずに攻撃者が宣言したRDLENGTH分だけself.offsetを進めてしまいました。そのため、UDP/5353(224.0.0.251 / ff02::fb)上の認証されていないローカルリンクのホストが、rdlength=65535のTXT、HINFO、またはA/AAAAレコードを送信すると、切り詰められた攻撃者が意図したキー/バリューやアドレスレコードでDNSCacheやServiceInfo.propertiesを汚染できる状態になっていました。この問題はバージョン0.149.16で修正されています。 | |
| CVSS による深刻度 (CVSS とは?) | |
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CVSS v3 による深刻度
基本値: 5.3 (警告) [NVD値]
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| 影響を受けるシステム | |
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Paul Scott-Murphy | |
本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。 | |
| 想定される影響 | |
・当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。 | |
| 対策 | |
ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 | |
| ベンダ情報 | |
GitHub | |
| CWEによる脆弱性タイプ一覧 CWEとは? | |
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| 共通脆弱性識別子(CVE) CVEとは? | |
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| 参考情報 | |
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| 更新履歴 | |
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| 公表日 | 2026/07/17 |
| 登録日 | 2026/08/19 |
| 最終更新日 | 2026/08/19 |



