JVNDB-2026-028651 | |
VITECのFlamingoにおけるOS コマンドインジェクションの脆弱性 | |
| 概要 | |
Vitec Flamingo 4.12.2には、admin/ajax/ping.phpエンドポイントに認証なしでOSコマンドをインジェクションできる脆弱性があります。この脆弱性は、シェル引数処理における二重評価の欠陥を悪用することで、リモートの攻撃者が任意のコマンドを実行できるようにします。該当エンドポイントは、ユーザーが提供するhostというPOSTパラメータに対してescapeshellarg()を適用した後でシステムのラッパーに渡しますが、ラッパーはargvからデコード済みの値を取得し、エスケープを行わずに二度目のshell_exec()呼び出しに組み込んでいます。そのため、パスワード不要のsudo経由でroot権限にて注入されたコマンドが実行されてしまいます。 | |
| CVSS による深刻度 (CVSS とは?) | |
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CVSS v3 による深刻度
基本値: 9.8 (緊急) [その他]
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| 影響を受けるシステム | |
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VITEC | |
本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。 | |
| 想定される影響 | |
・当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 | |
| 対策 | |
ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 | |
| ベンダ情報 | |
VulnCheck Yassine Damiri | |
| CWEによる脆弱性タイプ一覧 CWEとは? | |
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| 共通脆弱性識別子(CVE) CVEとは? | |
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| 参考情報 | |
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| 更新履歴 | |
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| 公表日 | 2026/07/13 |
| 登録日 | 2026/08/17 |
| 最終更新日 | 2026/08/17 |



