【活用ガイド】

JVNDB-2026-028642

ウォッチガード・テクノロジーのWatchGuard Firewareにおけるクロスサイトリクエストフォージェリの脆弱性

概要

WatchGuard Fireware OS の WebUI におけるクロスサイトリクエストフォージェリ(CSRF)脆弱性により、リモートの攻撃者が認証済みの管理者を悪意のあるウェブページに誘導すると、Fireware Web UI でサービス拒否(DoS)状態が引き起こされる可能性があります。
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

CVSS v3 による深刻度
基本値: 6.5 (警告) [NVD値]
  • 攻撃元区分: ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃に必要な特権レベル: 不要
  • 利用者の関与: 要
  • 影響の想定範囲: 変更なし
  • 機密性への影響(C): なし
  • 完全性への影響(I): なし
  • 可用性への影響(A): 高
影響を受けるシステム


ウォッチガード・テクノロジー
  • WatchGuard Fireware 11.8 以上 11.12.4 未満
  • WatchGuard Fireware 12.0 以上 12.12 未満
  • WatchGuard Fireware 12.5 以上 12.5.18 未満
  • WatchGuard Fireware 2025.1 以上 2026.2 未満
  • WatchGuard Fireware 11.12.4

本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。
想定される影響

・当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。
・当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。
・当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。
対策

ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

ウォッチガード・テクノロジー
CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. クロスサイトリクエストフォージェリ(CWE-352) [その他]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2026-4315
参考情報

  1. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2026-4315
更新履歴

  • [2026年08月17日]
      掲載