【活用ガイド】

JVNDB-2026-027104

MongoDB Inc.のMongoDBにおける到達可能なアサーションに関する脆弱性

概要

`$_internalIndexKey` 集約式は、認証済みの任意のユーザーが MongoDB サーバー(mongod)をクラッシュさせるために使用できます。この式は複合ワイルドカードインデックスの指定を正しく処理できず、内部整合性チェックがトリガーされてサーバープロセスが中断されます。ユーザーは集約パイプラインを実行できる必要があります。
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

CVSS v3 による深刻度
基本値: 6.5 (警告) [その他]
  • 攻撃元区分: ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃に必要な特権レベル: 低
  • 利用者の関与: 不要
  • 影響の想定範囲: 変更なし
  • 機密性への影響(C): なし
  • 完全性への影響(I): なし
  • 可用性への影響(A): 高
影響を受けるシステム


MongoDB Inc.
  • MongoDB 7.0.0 以上 7.0.39 未満
  • MongoDB 8.0.0 以上 8.0.28 未満
  • MongoDB 8.2.0 以上 8.2.12 未満
  • MongoDB 8.3.0 以上 8.3.7 未満

本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。
想定される影響

・当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。
・当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。
・当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。
対策

ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

MongoDB Inc.
CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. 到達可能なアサーション(CWE-617) [その他]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2026-13055
参考情報

  1. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2026-13055
更新履歴

  • [2026年08月06日]
      掲載