【活用ガイド】

JVNDB-2026-027102

MongoDB Inc.のMongoDBにおける入力確認に関する脆弱性

概要

サーバーのAtlas Search統合における問題により、認証されたユーザーがユーザーごとのアクセス制御を回避できる可能性があります。シャーディングされたトポロジーでは、$searchおよび$searchMeta集約ステージは、通常シャーディングされた検索計画時に信頼されたルーターのみが設定する内部ルーティングを使用します。しかし、入力検証が不十分なため、認証されたクライアントがこれらのフィールドを直接提供できてしまいます。
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

CVSS v3 による深刻度
基本値: 6.5 (警告) [NVD値]
  • 攻撃元区分: ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃に必要な特権レベル: 低
  • 利用者の関与: 不要
  • 影響の想定範囲: 変更なし
  • 機密性への影響(C): 高
  • 完全性への影響(I): なし
  • 可用性への影響(A): なし
影響を受けるシステム


MongoDB Inc.
  • MongoDB 8.0.0 以上 8.0.28 未満
  • MongoDB 8.2.0 以上 8.2.12 未満
  • MongoDB 8.3.0 以上 8.3.7 未満

本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。
想定される影響

・当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。
・当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。
・当該ソフトウェアは停止しません。
対策

ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

MongoDB Inc.
CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. 不適切な入力確認(CWE-20) [その他]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2026-13057
参考情報

  1. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2026-13057
更新履歴

  • [2026年08月06日]
      掲載