JVNDB-2026-026888 | |
PydanticのPydantic AIにおけるサーバサイドのリクエストフォージェリの脆弱性 | |
| 概要 | |
Pydantic AIは、生成型AIアプリケーションを構築するためのPythonエージェントフレームワークです。バージョン1.56.0から1.98.0までにおいて、アプリケーションがURLに対してforce_download='allow-local'を選択した場合(プライベート/内部IPに対するデフォルトのブロックを無効化する場合)、cloud-metadataのブロックリストをIPv6のトランジション形式(IPv4マッピングIPv6、6to4、またはNAT64)でメタデータIPにエンコードすることで回避可能であり、デュアルスタックまたは変換ネットワーク上でクラウドIAMの短期認証情報が露出する可能性がありました。これはGHSA-2jrp-274c-jhv3 / CVE-2026-25580の不完全な修正であり、その修正はIPv6エンコード形式のメタデータIPに対して有効ではありませんでした。アプリケーションが影響を受けるのは、未検証の入力に影響されるURL上で明示的にFileUrl(ImageUrl、AudioUrl、VideoUrl、DocumentUrl)に対してforce_download='allow-local'を設定した場合のみです。Agent.to_web / clai web、VercelAIAdapter、AGUIAdapter / Agent.to_ag_uiなどのバンドルされた統合でユーザー入力を取り込む場合や、開発者が管理するURLからのみダウンロードする場合は、外部データからforce_downloadが伝播しないため影響を受けません。この問題はバージョン1.99.0で修正されました。 | |
| CVSS による深刻度 (CVSS とは?) | |
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CVSS v3 による深刻度
基本値: 5.9 (警告) [NVD値]
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| 影響を受けるシステム | |
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Pydantic | |
本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。 | |
| 想定される影響 | |
・当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 | |
| 対策 | |
ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 | |
| ベンダ情報 | |
GitHub | |
| CWEによる脆弱性タイプ一覧 CWEとは? | |
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| 共通脆弱性識別子(CVE) CVEとは? | |
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| 参考情報 | |
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| 更新履歴 | |
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| 公表日 | 2026/07/29 |
| 登録日 | 2026/08/05 |
| 最終更新日 | 2026/08/05 |



