【活用ガイド】

JVNDB-2026-026640

オラクルのOracle Commerce Guided Search Platform Servicesにおける複数の脆弱性

概要

Oracle CommerceのOracle Commerce Guided Search Platform Services製品(コンポーネント:Forge)における脆弱性です。影響を受けるサポート対象バージョンは11.4.0です。HTTP経由でネットワークアクセスを持つ低権限の攻撃者が容易に悪用可能な脆弱性により、Oracle Commerce Guided Search Platform Servicesが侵害される可能性があります。この脆弱性を悪用した攻撃は、Oracle Commerce Guided Search Platform Servicesのハングや頻繁に繰り返されるクラッシュ(完全なサービス拒否)を引き起こし、またOracle Commerce Guided Search Platform Servicesの一部データへの不正な読み取りアクセスをもたらす可能性があります。CVSS 3.1 基本スコアは7.1(機密性および可用性に影響があります)。CVSSベクター:(CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:L/I:N/A:H)
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

CVSS v3 による深刻度
基本値: 7.1 (重要) [その他]
  • 攻撃元区分: ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃に必要な特権レベル: 低
  • 利用者の関与: 不要
  • 影響の想定範囲: 変更なし
  • 機密性への影響(C): 低
  • 完全性への影響(I): なし
  • 可用性への影響(A): 高
影響を受けるシステム


オラクル
  • Oracle Commerce Guided Search Platform Services 11.4.0

本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。
想定される影響

・当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。
・当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。
・当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。
対策

ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

オラクル
CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. 情報漏えい(CWE-200) [その他]
  2. リソースの枯渇(CWE-400) [その他]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2026-61165
参考情報

  1. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2026-61165
更新履歴

  • [2026年08月04日]
      掲載