JVNDB-2026-026249 | |
libssh等の複数ベンダの製品におけるROMコードの修正能力の欠如に関する脆弱性 | |
| 概要 | |
libsshに脆弱性が発見されました。OpenSSLバックエンドを使用したビルドにおけるAES-GCMの最終化チェックが不正に行われるため、整合性保護が事実上失われています。その結果、通信経路上の攻撃者が検出されることなく平文を改ざんできる可能性があります。 | |
| CVSS による深刻度 (CVSS とは?) | |
|
CVSS v3 による深刻度
基本値: 7.5 (重要) [NVD値]
| |
| 影響を受けるシステム | |
|
| |
libssh | |
本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。 | |
| 想定される影響 | |
・当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。 | |
| 対策 | |
ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 | |
| ベンダ情報 | |
レッドハット | |
| CWEによる脆弱性タイプ一覧 CWEとは? | |
| |
| 共通脆弱性識別子(CVE) CVEとは? | |
|
| |
| 参考情報 | |
| |
| 更新履歴 | |
|
| 公表日 | 2026/07/21 |
| 登録日 | 2026/07/31 |
| 最終更新日 | 2026/07/31 |



