JVNDB-2026-026211 | |
オラクルのCost Managementにおけるアクセス制御に関する脆弱性 | |
| 概要 | |
Oracle E-Business Suite の Oracle Cost Management 製品(コンポーネント:Cost Maintenance)における脆弱性があります。影響を受けるサポート対象バージョンは 12.2.3 から 12.2.15 までとなっています。悪用が困難な脆弱性ですが、HTTP 経由でネットワークアクセス可能な低権限の攻撃者によって Oracle Cost Management が侵害される可能性があります。この脆弱性を悪用した攻撃が成功すると、Oracle Cost Management の乗っ取りにつながる恐れがあります。CVSS 3.1 基本スコアは 7.5(機密性、完全性、可用性に影響を与えます)。CVSS ベクターは(CVSS:3.1/AV:N/AC:H/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H)です。 | |
| CVSS による深刻度 (CVSS とは?) | |
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CVSS v3 による深刻度
基本値: 7.5 (重要) [その他]
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| 影響を受けるシステム | |
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オラクル | |
本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。 | |
| 想定される影響 | |
・当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 | |
| 対策 | |
ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 | |
| ベンダ情報 | |
オラクル | |
| CWEによる脆弱性タイプ一覧 CWEとは? | |
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| 共通脆弱性識別子(CVE) CVEとは? | |
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| 参考情報 | |
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| 更新履歴 | |
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| 公表日 | 2026/07/21 |
| 登録日 | 2026/07/31 |
| 最終更新日 | 2026/07/31 |



