JVNDB-2026-026184 | |
Nettyにおける複数の脆弱性 | |
| 概要 | |
Nettyは、プロトコルサーバーおよびクライアントの開発のためのネットワークアプリケーションフレームワークです。バージョン4.2.0.Finalから4.2.15.Finalまでおよび4.1.0.Finalから4.1.135.Finalまでにおいて、HTTP/2コンテンツのデコンプレッションを`DelegatingDecompressorFrameListener`経由で有効にしたアプリケーションでは、リモートの未認証ピアがHTTP/2の`DATA`フレームごとに1つの直接的な`ByteBuf`をリークする可能性があります。デコンプレッサがすでに閉じられているストリームの`DATA`フレームを処理する際、`Http2Decompressor.decompress(...)`は`decompressor.writeInbound(data.retain())`を呼び出し、エラーパスで保持されたバッファを解放しません。そのため、最終的に直接メモリを使い果たしてJVMがクラッシュします。この問題はバージョン4.1.136.Finalおよび4.2.16.Finalで修正されています。 | |
| CVSS による深刻度 (CVSS とは?) | |
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CVSS v3 による深刻度
基本値: 7.5 (重要) [その他]
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| 影響を受けるシステム | |
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Netty | |
本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。 | |
| 想定される影響 | |
・当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。 | |
| 対策 | |
ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 | |
| ベンダ情報 | |
GitHub | |
| CWEによる脆弱性タイプ一覧 CWEとは? | |
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| 共通脆弱性識別子(CVE) CVEとは? | |
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| 参考情報 | |
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| 更新履歴 | |
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| 公表日 | 2026/07/21 |
| 登録日 | 2026/07/31 |
| 最終更新日 | 2026/07/31 |



