JVNDB-2026-026172 | |
オラクルのOracle Application Object Libraryにおけるアクセス制御に関する脆弱性 | |
| 概要 | |
Oracle E-Business SuiteのOracle Application Object Library製品(コンポーネント:Core)に存在する脆弱性です。影響を受けるサポート対象バージョンは12.2.3から12.2.15までです。HTTP経由でネットワークアクセスを持つ権限の低い攻撃者が容易に悪用でき、Oracle Application Object Libraryを侵害する可能性があります。この脆弱性を悪用した攻撃が成功すると、Oracle Application Object Libraryでアクセス可能な一部のデータに対して、不正な更新、挿入、削除が行われる可能性があるほか、同ライブラリでアクセス可能なデータの一部について不正な読み取りアクセスが発生します。CVSS 3.1基本スコアは5.4(機密性および完全性への影響)です。CVSSベクターは(CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:L/I:L/A:N)です。 | |
| CVSS による深刻度 (CVSS とは?) | |
|
CVSS v3 による深刻度
基本値: 5.4 (警告) [その他]
| |
| 影響を受けるシステム | |
|
| |
オラクル | |
本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。 | |
| 想定される影響 | |
・当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。 | |
| 対策 | |
ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 | |
| ベンダ情報 | |
オラクル | |
| CWEによる脆弱性タイプ一覧 CWEとは? | |
| |
| 共通脆弱性識別子(CVE) CVEとは? | |
|
| |
| 参考情報 | |
| |
| 更新履歴 | |
|
| 公表日 | 2026/07/21 |
| 登録日 | 2026/07/31 |
| 最終更新日 | 2026/07/31 |



