JVNDB-2026-026163 | |
オラクルのOracle HTTP Serverにおける情報漏えいに関する脆弱性 | |
| 概要 | |
Oracle Fusion Middleware の Oracle HTTP Server 製品(コンポーネント:mod_proxy)に脆弱性が存在します。影響を受けるサポート対象バージョンは 12.2.1.4.0 および 14.1.2.0.0 です。ネットワーク経由の HTTP アクセスを持つ認証されていない攻撃者が、この脆弱性を容易に悪用できます。その結果、Oracle HTTP Server が侵害される可能性があります。この脆弱性は Oracle HTTP Server に存在しますが、攻撃によっては他の製品にも重大な影響を及ぼす可能性があり(スコープ変更)、注意が必要です。この脆弱性の攻撃が成功した場合、重要なデータへの不正アクセスや Oracle HTTP Server からアクセス可能な全データへの完全なアクセスが発生するおそれがあります。CVSS 3.1 基本評価は 8.6(機密性への影響)です。CVSS ベクターは次の通りです:(CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:C/C:H/I:N/A:N)。 | |
| CVSS による深刻度 (CVSS とは?) | |
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CVSS v3 による深刻度
基本値: 8.6 (重要) [その他]
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| 影響を受けるシステム | |
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オラクル | |
本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。 | |
| 想定される影響 | |
・当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 | |
| 対策 | |
ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 | |
| ベンダ情報 | |
オラクル | |
| CWEによる脆弱性タイプ一覧 CWEとは? | |
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| 共通脆弱性識別子(CVE) CVEとは? | |
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| 参考情報 | |
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| 更新履歴 | |
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| 公表日 | 2026/07/21 |
| 登録日 | 2026/07/31 |
| 最終更新日 | 2026/07/31 |



