JVNDB-2026-026120 | |
openremoteにおけるSQL インジェクションの脆弱性 | |
| 概要 | |
OpenRemote 1.26.0より前のバージョンには、認証済みのSQLインジェクション脆弱性が存在します。この脆弱性は、資産の表示名を生のSQLに連結してPostgreSQLクエリを構築するdatapoint crosstabのエクスポートエンドポイントにあります。資産の作成または名前変更の権限を持つ認証済み攻撃者は、資産名パラメータを通じてSQLインジェクションを行うことができ、エクスポートされたCSVレスポンス内のクエリ結果を受け取ってデータベースのデータを漏洩させる可能性があります。 | |
| CVSS による深刻度 (CVSS とは?) | |
|
CVSS v3 による深刻度
基本値: 8.8 (重要) [NVD値]
| |
| 影響を受けるシステム | |
|
| |
openremote | |
本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。 | |
| 想定される影響 | |
・当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 | |
| 対策 | |
ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 | |
| ベンダ情報 | |
GitHub VulnCheck | |
| CWEによる脆弱性タイプ一覧 CWEとは? | |
| |
| 共通脆弱性識別子(CVE) CVEとは? | |
|
| |
| 参考情報 | |
| |
| 更新履歴 | |
|
| 公表日 | 2026/07/17 |
| 登録日 | 2026/07/31 |
| 最終更新日 | 2026/07/31 |



